口腔機能発達不全症

口腔機能(お口の機能)には「食べる」「飲み込む」「話す」などがあります。赤ちゃんから小学生くらいまでの間に、口腔機能が発達していきますが、様々な理由で発達が遅れることがあります。
その状態を「口腔機能発達不全症」と言い、大人になるまで放っておくと、正常な機能の獲得が難しくなり、歯の寿命にも影響します。

知ってほしいこと

口腔機能発達不全症は、子どものうちに治療することが大切です。
治療の中心は、MFT(口腔筋機能療法)と呼ばれる、お口の筋トレです。保険適用になる場合もあります。
お子様について以下にあるような症状に気づいたら、かかりつけの歯科医院にてご相談ください。

長野市歯科医師会