歯周病があると・・・ ⇒ 糖尿病が悪化します

糖尿病と歯周病は互いに無視できない密接な関係にあります。
糖尿病があると歯周病が治りにくいだけでなく、歯周病の悪化が全身の状態に悪影響を及ぼすことが明らかになったのです。つまり歯周病の予防・メインテナンスがカラダの健康維持に重要な役目を担っているのです。
また、糖尿病だけでなく、動脈硬化・心筋梗塞・早産・低体重児出生などなどの全身疾患の「危険因子」として、歯周病は大きく注目されています。
自覚症状があっても無くても、あなたに合った歯ぐきのメインテナンスで、全身の健康力アップにチャレンジしてみましょう。

歯周病は生活習慣病です

歯周病は、糖尿病や高血圧症と同じ生活習慣病です。歯磨きの習慣や食生活だけでなく、生活リズムやストレスも関係したいます。
歯周病の改善が他の生活習慣病の悪化を防ぎ、またカラダの健康が歯ぐきの改善につながります。

まずは、歯ぐきのチェックから

かかりつけの歯科医院にて、専門的な検査をお勧めします。あなたのお口の健康度をご自身がしっかり理解することが非常に大切です。

歯ぐきの健康からはじまる明るい毎日

元気な歯ぐきは、全身の健康度をアップさせる第一歩。いつまでも、よく食べ、よく笑い、明るい毎日を送るためにもお口のメインテナンスがとても大切です。健やかな人生を楽しむためにも、誰でも、すぐに始められる健康法の一つです。
明るい毎日のために、お口の健康をもう一度見直してみましょう。

糖尿病と歯周病

北信地区歯科医師会連絡協議会