むし歯ゼロで1年生になろう

6歳臼歯を守ろう
永久歯の中でも一番大きく、かむ力の強い第一臼歯は、6歳前後に生えてくるので6歳臼歯と呼ばれます。
6歳臼歯は乳歯奥歯のさらに後ろに生えてくるので、生えはじめたのに気づかないこともあります。そして完全に生えるまでに時間がかかるため、しばらくは手前の乳歯より背が低く、歯ブラシが届きにくいので、注意が必要です。
大切な6歳臼歯をしっかりむし歯から守ることが、一生自分の歯で食べる8020(80歳で20本自分の歯を保つ)達成につながります。
定期的な歯科検診を
歯を健康に保つための生活習慣、食習慣は、丈夫な体を作るための生活習慣につながります。かかりつけの歯科医院でお子様の状況に合わせた個別の歯科指導を受けて、むし歯予防を心がけましょう。